資格の役立つ雑学

資格をキホンから覚えよう

介護系の資格について

福祉系は取得に結構な額がかかる割には見返りが少ないです。国家資格の介護福祉士でさえ、業務独占ではないため、持っていなくても働けてしまうのが現状です。ただ本気で福祉の仕事をしたいと思うならば、取得する価値は大きいです。「なぜそういうケアをするのか」という根拠がわかっているか、いないかでは、仕事の上で大きな差が出てきてしまいます。ただ最初に書いたように、資格取得の難易度や額の割には見返りが少ないのは覚悟が必要です。2015年4月までに失業しハローワークで手続きすれば、失業手当をもらいながら二年間無料で学校に通い介護福祉士の試験が受けられましたが、現在はその制度はなくなりました。三年の実務経験のある方でも、今年からは400時間以上の座学が必要になっています。

介護関係のものを手に入れよう

就職や転職などを考えると、資格を取得しておくことは大きな武器になります。ですが、実際にはどのようなものを身に付けることが、本当に役立つのか分からないことも多いものです。そんな悩みを持つ人におすすめなのが、介護です。現在の日本は、超高齢化社会と呼ばれています。その社会問題ともなっている高齢化の問題は、今後も益々深刻度を増していくと想定されており、そこで働く人材も必要になるのです。将来性を考えても、求人数は安定して高いとされ、条件の良い環境で働くことも可能になります。また、待遇改善も考慮されつつあるため、給与の上昇も期待できる分野として注目を集めています。資格取得におすすめです。

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