資格に関する情報

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3種類ある建築士の資格

建築士の資格は1級、2級、木造の3種類に分かれます。それぞれに受験する要件が異なり、設計監理ができる建物の種類も異なります。受験のためには一定の学歴や実務経験が必要となります。建築士は学歴だけで受験できるものと、学歴と実務経験が必要なもの、実務経験だけで受験できるものがあり、細かく条件が定められています。最難関の1級を受験するためには所定の科目を受講できる大学等の学歴の他、2年以上の実務経験が必要で、2級に合格後、4年以上の実務経験を経た場合も受験が可能です。1級の試験は単に高学歴であることが合格の条件ではなく、実務を経験しながらあきらめずに資格の勉強を続けた者が合格しています。

建築士試験合格のための秘訣

国家資格の一つである建築士試験合格のための秘訣について。試験は大きく分けて、学科試験と実技試験に分かれます。学科試験は過去問の類題が大半を占めるため、過去問演習を中心に行うとよいです。実技試験は回答の精度よりも、時間内に完成させることが最も重要になります。いかにデザイン等の精度が優れていても、完成に届いていない回答は、採点の対象になりません。なので、まずは時間内に完成させるためのスピードを身に付けましょう。そのうえで、少しづつ精度をあげる練習をしていくとよいでしょう。資格取得は決して容易ではありませんが、地道にコツコツが合格の近道です。

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